平成30年度 秋田大学 機器・分析研究会 開催案内

開催目的

機器・分析技術研究会は、全国の大学・高専及び大学共同利用機関に所属する技術系職員が、機器・分析の技術に関連した研究発表や活発な討論を通じて自己研鑽と技術の向上、技術職員相互の交流を図ることを目的としています。

開催日時

開始: 2018年9月6日(木) 13:15(11:00受付開始) 終了: 2018年9月7日(金) 15:20

会場

秋田大学 手形キャンパス 〈〒010-8502 秋田市手形学園町1番1号〉

スケジュール

9月6日(木) ■1日目

時 間 予 定 会 場
11:00~ 受付 60周年記念ホール入口
13:15~13:30 開会式  1.開会宣言   平成30年度 秋田大学 機器・分析技術研究会   実行委員会 実行委員長 川原谷 浩  2.開催挨拶   秋田大学 学長 山本 文雄 60周年記念ホール
13:30~15:00 特別講演 ー秋田の発酵 最前線ー  特別講演1:株式会社 秋田今野商店   代表取締役社長 今野 宏   「麹・その古くて新しいもの」  特別講演2:秋田県総合食品研究センター   醸造試験場 場長 渡邉 誠衛    「秋田の清酒酵母開発」
15:00~15:30 次期開催校案内、諸連絡、休憩
15:30~17:00 ポスター発表  コアタイムⅠ(15:30~16:15)         コアタイムⅡ(16:15~17:00) 大学会館 (アメニティ)
17:30~19:30 情報交換会  ※開始前にアトラクション(竿燈)を予定しております。 大学会館(食堂)

9月7日(金) ■2日目

時 間 予 定 会 場
9:00~ 受付 60周年記念ホール入口
9:40~10:40 口頭発表-1 60周年記念ホール
10:40~11:00 休憩
11:00~12:00 口頭発表-2
12:00~13:00 休憩
13:00~14:00 口頭発表-3
14:00~14:20 休憩
14:20~15:20 口頭発表-4

主催

国立大学法人秋田大学 総合技術部 平成30年度 秋田大学 機器・分析技術研究会 実行委員会 http://kiki2018.tech.akita-u.ac.jp

参加資格

文部科学省管轄の大学共同利用機関法人、国立大学法人および独立行政法人、国立高等専門学校機構に所属する技術系職員。これ以外で発表・聴講参加を希望される方は実行委員会(h30kiki@gipc.akita-u.ac.jp)へお問い合わせください。

参加費

2,000円

※注意
振込み期日(2018年8月10日(金))内に振込み確認ができない方および当日参加希望の方は、受付にて3,000円申し受けます。

研究会当日までのスケジュール

参加登録受付開始 2018年5月28日(月)
発表者参加登録締切     8月3日(金)
報告集原稿締切     8月10日(金)
聴講参加登録締切     8月10日(金)
参加費等郵便振込締切     8月10日(金)

参加/発表申込方法

参加申し込みは、本技術研究会ホームページの参加登録ページから行ってください。なお、参加登録ページではアクセス制限を行っております。参加される意志があり、アクセス制限を回避できない方は実行委員会(h30kiki@gipc.akita-u.ac.jp)までご連絡ください。発表申し込み時の記入事項は、氏名・メールアドレス・所属・発表分野・発表タイトル・情報交換会の出欠です。登録情報の修正(確認・変更・原稿アップロード、登録の削除)は、登録したメールアドレスと自動送信されるパスワードを用いてマイページにログインして行ってください。

発表について

発表内容

機器・分析装置に関する開発、改良、工夫、維持管理、安全管理、さらに機器・分析を支える周辺技術、技術組織のマネージメントや設備・機器の共用化についてなど広く募集致します。

発表形式および注意事項

本研究会の発表形式は「口頭発表」と「ポスター発表」の 2 形式です。なお、口頭発表は 12 件を予定しています。申し込み件数が多い場合は、ポスター発表をお願いすることがございますのでご了承ください。また、研究会の趣旨にそぐわない発表内容につきましては、発表申し込みを受理しない場合がございます。

発表分野について

発表分野は以下の通りです。

  1. 電子顕微鏡(SEM、TEM)
  2. 磁気共鳴装置(NMR、ESR、etc)
  3. X線構造解析
  4. 質量分析
  5. 有機微量元素分析
  6. 分光分析(IR、ラマン、蛍光、UV-Vis、CD、etc)
  7. 原子吸光・発光分析・ICP分析・ESCA
  8. 熱分析
  9. クロマトグラフィー・アミノ酸分析・電気泳動
  10. 機器・分析技術に関する開発と改良
  11. 設備・機器の維持管理および安全管理
  12. 設備・機器の共通化
  13. その他

発表要領

発表データの作成について

  • 会場では次のものを準備致します。
    1. ノートPC ( OS: Windows 10、プレゼンテーションソフト: PowerPoint 2016 )
    2. プロジェクター
    3. 接続ケーブル(ミニD-sub15 ピン端子)
  • 発表スライドはWindowsが標準で提供しているフォントを使用して作成してください。
  • 他プレゼンテーションソフトなどを使用される場合は、発表者ご自身でPCをご用意ください。ミニD-sub15 ピン端子のないPCを使用される場合は、ミニD-sub15 ピン端子への変換コネクタをご持参ください。

口頭発表

  • 発表時間は15分、質疑応答は4分とします。
  • 発表データは、発表要領をご覧のうえ作成願います。
  • 動画を使用される方は、必ず事前に動作確認を行っていただきますようお願いいたします。
  • 液晶プロジェクターの使用にあたって自分の用意したパソコンやソフトを使用してトラブルが発生した場合はその時間も発表時間に含めさせて頂きますのでご留意下さい。

ポスター発表

  • プレビュータイムは設けません。
  • ポスターの大きさはA0サイズ(縦1189×横841)を上限と致します。
  • ポスター発表者は参加受付を済ませた後、発表時間10分前までに各自でポスターの掲示をお願いいたします。
  • ポスターボードへの貼付には画鋲がご利用いただけます。(画鋲はこちらでご用意いたします。マグネットはご使用いただけません。)
  • 電源、机等の使用及びその他要望のある方は、報告集原稿締切(8月10日(金))までに実行委員会(h30kiki@gipc.akita-u.ac.jp)へお問い合わせ願います。
  • 発表者は発表時間にご自身のポスター前での常駐をお願いいたします。
  • ポスターは情報交換会の時間帯も閲覧可能としますので、ポスター発表終了後もそのままで掲示をお願い致します。情報交換会終了後に発表者で撤去してください。なお、情報交換会に参加されないポスター発表者は、ポスター発表が終了した時点で撤去してください。研究会終了後に残っているポスターは処分させていただきます。
  • ポスター印刷(ファイルサイズの上限は2.5Mbyteです)も承ります。ご利用される方は、報告集原稿締切(8月10日(金))までに実行委員会(h30kiki@gipc.akita-u.ac.jp)へお問い合わせ願います。

報告集原稿について

研究会当日、参加者の皆様へ報告集を配布致します。 発表者の皆様は、報告集原稿の書き方(口頭発表、ポスター発表とも同一)および報告集原稿の提出方法を参照の上、報告集原稿を作成・提出してください。

報告集の書き方

書式はA4縦、横書き、余白は上下左右20mmです。ページ数は、口頭発表、ポスター発表とも2ページ(1ページ不可)です。原稿はテンプレート(Wordファイル)に従い、報告集原稿作成要領(PDF)を参考にして作成してください。図表および写真は原稿内に挿入してください。表のタイトルは上部、図のタイトルは下部に記入してください。報告集はモノクロ印刷です。文字・図・表・写真等については、グレー出力した場合に問題が生じないよう配慮してください。ページ番号は実行委員会が記入するため、余白(ヘッダー・フッター等)には何も記入しないでください。

報告集の提出方法

原稿は、容量4MB以下のPDFファイルとして作成してください。 作成後、マイページ でメールアドレスとパスワードを入力してログインし、原稿をアップロードしてください。締切は8月10日(金)です。パスワードは、参加申し込み時に自動送信されるメールに記載されています。

各種データベースへの収録について

ご提出いただいきます報告集原稿は、以下のデータベースに収録させて頂きます。データベースへの収録を希望されない方は、お手数ですが実行委員会(h30kiki@gipc.akita-u.ac.jp)までご連絡ください。

主な収録先

情報交換会について

日 時:  2018年9月6日 17:30~19:30 場 所:  大学会館(食堂) 参加費:  5,000円

※注意
振込み期日(2018年8月10日(金))内に振込み確認ができない方および当日参加希望の方は、受付にて6,000円申し受けます。

旅費、参加費について

旅費

参加者の旅費については、所属機関においてご負担いただきますようお願いいたします。

研究会参加費

2,000円(当日 3,000円)

情報交換会参加費

5,000円(当日 6,000円)

支払方法

技術研究会ならびに情報交換会の参加費は、ゆうちょ銀行の以下口座宛に2018年8月10日(金)までに払い込みください。その際、払込取扱票の通信欄に必要事項をご記入のうえ、 ゆうちょ銀行(郵便局)の窓口または払込取扱票対応のATMで、 通常払込みにてお手続きください。なお、払込手数料は各自でご負担願います。

口座記号番号 02230-7-123060
加入者名 機器・分析技術研究会
通信欄 参加費+情報交換会費or参加費
郵便番号、住所、所属、氏名、電話番号


●払込取扱票記入例1:研究会と情報交換会へ参加する場合

●払込取扱票記入例2:研究会のみ参加する場合

登録情報(個人情報)の取り扱いについて

発表および参加申し込みで収集した個人情報は、原則として本研究会の運営のみに使用します。例外として、次回以降に開催される機器・分析技術研究会の開催案内の連絡に用いられる条件に限り、参加者の氏名及び所属、Eメールアドレスの情報を主催の実行委員会に譲渡する場合があります。

ゲスト用無線LAN接続提供について

会場内では秋田大学情報ネットワークをご利用いただけるように準備いたします。詳細は、2018年8月上旬にホームページにてご案内いたします。

ポスター賞について

平成30年度 秋田大学 機器・分析技術研究会では、ポスター発表に対してポスター賞を設けます。当日、受付で研究会参加者全員に投票用紙を配ります。「業務の参考になる発表」、「興味深いと思った発表」、「気に入った発表」、「面白いと思った発表」、「技術的な工夫が感じられる発表」など多様な視点から発表を評価してください。良いと思うポスター発表を2つ選んでポスター番号を投票用紙に記入して頂きます。17時50分までに投票箱に投票してください。投票数の多かった上位5つの発表を「優秀ポスター賞」として表彰致します。表彰式は、「情報交換会」で行います。

参加費、情報交換会参加費の返却について

参加費は、本研究会が中止となった場合も含めて、返却致しません。情報交換会参加費は、それぞれの状況に応じて実行委員会が検討し対応するものといたします。

託児所について

本研究会では託児所のご案内をしております。一般的な個別の託児もご案内致しますが、数名の希望があった場合には,「集団託児」として秋田大学内に託児会場を設けて、外部の託児所(NPO法人)にて対応いたします。ご利用をご希望される方は、聴講参加登録締切(8月10日(金))までに実行委員会へお問い合わせ願います。