挨拶

「平成30年度 秋田大学 機器・分析技術研究会」開催のあいさつ

kawaraya 平成30年度機器・分析技術研究会を秋田大学総合技術部主催で開催する運びとなりました。秋田大学総合技術部は部局横断型組織を統轄する部署で、組織改編を経て国際資源学研究科、教育文化学部、医学系研究科、理工学研究科の4部局87名の技術系職員で構成されています。総合技術部では部局間の横断的な情報共有やスキルアップを目的とした総合技術部研修会、また、社会貢献活動として小中学生向けの体験講座「テクノフェスタ」を開催し好評を得ております。このように総合技術部の活動内容が幅広く充実してきたのを機に、平成26年度北海道大学で開催された総合技術研究会にて開催希望を表明した次第です。その後、山形大学、名古屋大学、長岡技術科学大学での情報収集、意見交換等を経て開催の運びとなりました。
 多くの関係機関から「美の国秋田」への皆様のお越しを実行委員会一同、心からお待ちしております。

秋田大学
平成30年度 機器・分析技術研究会実行委員会
実行委員長 川原谷 浩

 

「平成30年度 秋田大学 機器・分析技術研究会」の御礼

 機器・分析技術研究会へのご参加ありがとうございました。お陰様をもちまして、予定しておりましたすべての日程を終了することができました。皆様のご協力に感謝申し上げます。研究会開始前には、台風21号の北上、さらに当日早朝には北海道での直下型地震と自然災害の猛威を改めて認識すると同時に、被災された方々へ哀悼の意を表します。さらに一刻も早い復旧を実行委員会一同心より祈念しております。
 平成最後の機器・分析技術研究会を開催できました事を誇りに感じ、これから到来するであろう国立大学法人の淘汰に立ち向かっていきたいと思っております。最後になりますが、当研究会の益々の発展と関係各位のご健勝をお祈りいたします。ありがとうございました。

秋田大会実行委員会一同